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zoom RSS 振り返り 「NANOHA Reflection」 vsキリエ戦

<<   作成日時 : 2018/04/16 19:48   >>

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「魔法少女リリカルなのはReflection」
最初の見所バトルである、なのは達とキリエとのバトル。


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予告編のPVで、マテリアルズが召喚されているし、パターンから予想もつきそうだけど、


・・・結末から言えば、


敗戦


まぁ、負けること自体はそれほど問題ではない。
これまでだって、1stのvsフェイト戦しかり、2nd A'sのヴォルケンリッター(なのはvsヴィータ、フェイトvsシグナム、ついでにアルフvsシャマル・ザフィーラ)戦しかりと初戦敗退ぐらいは伝統のようなもの。


しかし、今回は勝手が違う。


なにせ、
なのは・フェイトにはやて、ヴォルケンリッター、さらにはキリエを追ってきたアミティエを加えたフルメンバーで束になってなお、
(イリスによる魔改造があるといえ)
キリエ一人に全員が撃墜されるという結果。

百戦錬磨のヴォルケンリッター(特にヴィータとシグナムの前線2トップ)が成すすべなく、そしてキリエと同じフォーミュラを備える(しかも正式版といえるもの)アミティエがキリエ決死の自滅攻撃でやられ、主人公サイドが死屍累々倒れる、ファンには信じがたい光景が広がる。


キリエ戦前の、イリスによるはやて襲撃は略させてもらう。


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なのはは機動外殻(盗んだクレーンやショベルカーなどを戦闘用に改造した兵器)で足止めし、キリエとフェイトによる一騎打ち。

あくまで借りるということだから、優しい性格であろうフェイトに狙いを定めていたのであろう。(事件後の聴取でアミタもそう思ったから担当として指名しており、姉妹そろってなのは同様の天然さが・・・)
交戦やむなしでも、無理を承知で頼み込んでいる。説得はなのは戦線復帰で邪魔されたが、もし頼み込みがエスカレートすると最悪フェイトの過去の事件まで持ち出していたかもしれない(アミタも聴取にてそれを危惧しており、そうであったら妹に代わり謝罪するつもりだった)。

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フェイトのその弱い部分を付け入るキリエに対し、旦那なwwなのはが
うちのフェイトちゃんをいじめないで」と(聞き逃しませんよw)
ダイナミックな一撃!

魔法が既に解析されてキリエに通用しない、
ならばと自分を拘束していたワイヤーロープでキリエを縛り上げて
豪快なハンマー投げ!!!

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1stではプレシアママの管理局員顔面ひっつかみ投げw、2nd A'sでの闇の書の意志がなのはをひっつかんでは叩きつけて投げ飛ばしといったものに続く豪快業。たぶん2nd A'sでのお返しみたいな感じでやっているのだろうか。だとすると、先代リインフォースの代わりに腹いせの対象にされたキリエがなんか悲惨・・・。(いや、自業自得か)


そこに、先にはやてをイリス襲撃から救い出し、追ってこちらに駆けつけたアミティエ。

しばらくはここからなのは達を無視してのw
感情むき出しな姉妹喧嘩

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それからしてようやく役者が勢ぞろい。八神家・夜天の主と守護騎士一同が、なのは達に差し向けた機械兵器を瞬く間に一掃、キリエを捕縛。

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包囲され、逃げ場無しのキリエによる、ここから”暴虐の嵐”!

イリスにより実装された奥の手、システム「オルタ」起動!

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拘束を解き、(別にダジャレではない)眼に留まらぬ超高速で、アミティエも突き飛ばして間もなく守護騎士を次々に沈めていく!

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はやての持つ夜天の書に迫る、その直前にアミティエも「アクセラレーター」起動!

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間一髪で防ぎ、背に回り羽交い絞め。

・・・
仲がよく、大好きだった姉。一緒に本を読み大好きな物語に共に浸った姉。
しかし、自分よりも綺麗で、何でも出来る、お父さんお母さんに誉められる、ねたましい姉。
妹の苦労を理解しない、わからずやな姉。
そして、大切な故郷を、家族を、死に直面している父を助けたい為なのに、それだけなのに、それさえ否定して邪魔をする姉。
・・・

おかれている状況よりも、キリエの精神のほうが完全に追い詰められており限界。


そして、最悪の爆発

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ここからはもはやバトルでもなんでもない。



なりふり構わないキリエは、

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自分の腹部ごと!!アミティエを銃撃!!!


腹に風穴が開くも、キリエの猛攻は止まらない!

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なのは、フェイト揃って顔面パンチ



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はやてにはボディーブロー


最後の悪あがきをするリインフォース・ツヴァイも、虚しく銃撃に倒れる

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自分自身を犠牲にしてまですべてなぎ払ったキリエは、目的の夜天の書を手に、ただ黙って去ろうとする。
立ち上がるなのはに銃と共に向けたその表情は、

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迷惑をかけないはずなのに姉まで含めた大勢を傷つけたことに対する後悔の念、けども目的のために進むしかない諦めの念などがごちゃまぜになった、悲しい眼。


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キリエの背中を見送ることしか出来なかったなのはが、その背中に向け思うことは・・・。



おそらく、Vivid Strike!も含めたシリーズでもっともショックで、最も醜い戦いに映るものだろう。
劇場でも見て正直に唖然となった。
賛否両論だろうが、これは”高町なのはの物語”にとって重要なターニングポイントとして描いているのだろう。これについては、また別にて。

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