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zoom RSS 2017 春 アニメチェック

<<   作成日時 : 2017/04/25 15:14   >>

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現在チェック中の番組です。

「ソード・オラトリア」も・・・体力が残っていれば見ますwww(1話はチェック済み)。

少し無理してでもw見ておきたいのが、とりあえず3つ。


・ 「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」

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まず、まさにラノベという感じのタイトルがくっそ長いwww。
惹かれたのはやはり小説1巻の表紙、剣を携えて涙を流す少女の絵。アニメOP映像にも、コミック版でも使われるほど、この作品といえばこの絵という感じだ。
人類最後の1人となった元勇者の青年と、兵器として命を散らす運命にある妖精の少女たちとのふれあいを描いたファンタジーもの。1話でのスカボローフェアがピッタリで今後の哀しい展開を物語るようだった。千葉繁さまに井上喜久子お姉ちゃん17歳(おいおい)も脇役ながら(千葉さんのグリックの出番が現時点で1話しかなかったけど)いい感じに支えてくれている。


・ 「武装少女マキャヴェリズム」

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少年エース連載の学園バトルアクション。るろうに剣心の原作者・和月伸宏先生も絶賛するほどの本格的な剣術・武術の描写も見所。キャラクターも、鬼の面を被る直心影流の使い手・鬼瓦輪(おにがわら りん)をはじめ魅力的な女子も多数(ただ原作読んでると、他の五剣はもちろん、ういういにサッキーや他のモブの女の子とみんなチョロいのが多い気がするww)。うしおととらで名を挙げた畠中祐も、予想よりもかっこよく主人公・納村不道(のむら ふどう/アクセントは頭に)演じている。キャスト的には、畠中と蕨を演じる日高里菜、あと熊のキョーボーの藤田咲ぐらいしか知名度高いのはいないけども、各キャラの演技でも決して不満は無い。


・ 「Re:CREATERS」 (レクリエイターズ)

BLACK LAGOONの広江礼威にあおきえいがタッグを組んだオリジナル作品。
1話からメガネの少女(あの最凶ターミネーターメイドに似ているといわれているけど、個人的には最後に喉に刃突き立てて自害するヤクザの娘だと思う)が電車に飛び込むショッキングに始まる、まさにブラックラグーンの作者らしいスタート。
アニメやゲームのキャラクターが創造主たちの世界(つまり現実)に現れて巻き起こる騒動。ファンタジーライトノベルの女剣士(ロボットも操縦)にゲームの女賢者(よくしゃべり、そしてよく食うwww)、お子様向けアニメの魔法少女(相手の名前を覚えてないチョイおバカ、というよりりえしょん寄りww)にダークファンタジー系ゲームのラスボスのガラ悪い不良青年(しかし手助けしてくれるなど決して悪者ではないよう。ピンピンこと鈴村健一もかなりハマっている)。そしてこうした多数のキャラクターを集める正体不明の軍服の姫君。主人公が考えたものなのか、あるいは先の飛び込み少女が関わっているのか、まだ推測の域を出ないが、こうした謎を考えるのもなかなか面白い。


広江礼威のツイッターより

https://twitter.com/hiroerei/status/850724615513034752

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賢者メテオラのあの長台詞だし、いのすけのこういう表情が簡単に想像できるwwww。


あと、「ひなこのーと」もちょこっと。


今期はこんな感じ。

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